Lealta通信

2020.06.029

レアルタサッカースクール通信

Q15年後、10年後、20年後、どんな自分になっていますか?

 A、【5年後】

セレッソ大阪合格

サッカーを続けている

静岡学園に入る(優勝したからでなくベスト4だった時から思っていた)

中学サッカー部

高校サッカー選手権に出場

サッカー強豪高校でプレーしている

友達と遊びに行ったり親に迷惑をかけず、後悔をしない人間でいたい

たくさんの友達がいて、勉強もスポーツも頑張っていたい

友達皆でサッカー等して楽しみたい

プロでスタメンとして試合出場

サッカーが上手くなっていたい

サッカーの強豪校に行きたいので推薦をもらえるよう頑張っている

クラブ活動を頑張っている

サッカーがうまくなりたい

強くなりたい

オンとオフの切り替えができて礼儀正しく、社会の当たり前ができる

フィールドもキーパーもできると世間に認められてプロになる

サラリーマンになっていてサッカーもしている

サッカーの強い学校に入りたい

キーパーをしていてスタメンに入っている

サッカーを続けて上手くなって頑張りたい

サッカーを続けている、上手になっている

リフティングやドリブルが上手くなりたい

楽しい高校生活を送っている

高校に行きながらサッカーをしている

サッカーを続けている

サッカーが上手くなって試合にも出られるようになりたい

 

A、【10年後】

 

日本代表で活躍

サッカーを続けていたい

トッテナムの選手

大学生

サッカー選手

サッカーを続けている

大学サッカーを経てJリーガー

ガンバ大阪ユース

Jリーグでディフェンスとして活躍

子どもたちとも遊んであげたり、誰に対しても優しい人になっていたい

お母さんに世話をかけず、ひとりで何でもできるようになりたい

近所の子どもたちに優しいサッカー少年になりたい

フットサル選手

プロのサッカー選手

大学でサッカーを頑張っている

パティシエになってケーキを作っている

セレッソで活躍

大学生

サッカーに関わる仕事をしていたい

親孝行はもとより兄弟やお世話になった人にも孝行する

世界レベルで二刀流で戦えるようになる

サラリーマンになっていてサッカーもしている

大学へ行ってサッカーをしたい

プロサッカーのキーパー

プロサッカー

サッカーを続けている、女子チームに入っている

選手権で活躍したい

大学を出てサッカーの同期と酒を飲みたい

誰かの役に立ちたい

サッカー以外のいろんなことにも挑戦していたい

 

A、【20年後】

 

大活躍して目立つ選手になる

ディフェンス力

37歳まではヨーロッパでプレーしている

eSports選手

まだわかりづらい

サッカー経験を活かし指導者になる

日本代表としてW杯出場、DFで点を取られないこと

父親として仕事はちゃんと頑張って、休日は子どもたちと遊んだり家事を手伝いたい

結婚をしていたら家族に優しくしたい

ONOFFのあるお父さんになりたい

プロになったことを武器にして、コーチとしてサッカーに関わっていく

サッカーをずっと続けていたい

日本代表

セレッソで活躍

自分の子どもと一緒にサッカーをやりたい

世界レベルの一流で二刀流のプロサッカー選手として後世に残り、俺を目指してくれる選手が増えていく

サラリーマンになっていてサッカーもしている

ロボットプログラミングの仕事をしたい

サッカーを続けている

サッカーはやめていて結婚している

ドリブルが上手いJリーガー

結婚してマイホームをGETしている

結婚していたーい

 Q2、自分のプレーの長所、短所を教えてください。(複数回答も可)

 A、【短所】

ヘディングを試合中に怖くて避ける

キック力が足りない

ボールに集まりすぎる

限界まで自分を追い込めない

ボールを取るときにすぐ足を出す

ドリブルでまたぐこと

積極的なプレーが少なく体負けすることが多い

DFで抜かれるとすぐにあきらめてしまう、声を出せない

怒りっぽいとこ

シュート精度の低さと体力が少ない

声出しが出来ていない

素早いボールタッチ

トラップとコントロール

コントロールと周りを見てパス

ボールをうまく扱えない

細やかなドリブル

取られたら諦めてしまうこと、トラップの位置

声を大きく出せない

がんこ、キック力が弱い、あんまり動かない

がんこ、体力がない、言われないとできない、なんでも気にする

おこると物に当たる、食べ物の好き嫌いが多い、がんこ

シュートを打つのが遅い

シュート

シュート

周りが見えてない

ドリブルが苦手

 

A、【長所】

ロングパスが出来る

ボールに全力でいく

ロングキック

よくパスをする

DFで体で負けないこと

パスが上手くてスルーパスを狙えるところ

ドリブルしてからパスが得意

視野の広さとボールタッチと想像力

時間を無駄にしない

スルーパス調整やタイミング

キック力とゴールでボールを止める

スピードとドリブル

足が速い

ドリブルで敵を抜く、シュートの決定率が高い

パスが上手くできる

キック力が強い

キーパーができる、トラップがうまい、やさしい、リフティングができる、気が強い、ヘディングができる、努力家

ポジションがどこでもいける、やさしい、リフティングができる、背がでかい。キック力がある、気が強い、足が速い、ヘディングができる、ドリブルができる

周りが見えている

冷静な判断ができる、DFが得意

アシスト

スピードのあるプレー

まだわからない

 

文責 川崎

 

確認 北畑 神谷 梶浦 藤原 置田

 

2020.05.05

レアルタサッカースクール通信

レアルタスタッフからの質問にお答えくださり、どうもありがとうございました。 文章や動画、絵付きの作文など、さまざまな形でお答えいただきました。 みなさんのお家での様子や限られた中での練習風景が目に浮かび、スタッフ一同あたたかい気持ちになりました。

見えないウイルスとの戦いは、いま日本で生きているほとんどの人にとって初めての経験です。 出来ない事より出来る事に目を向けて、前に進んでいきたいと思っています。

質問の答えをまとめてみましたので参考にしてください。

Q1.どのような自主練習をしていますか?

A.
・ランニング1~5キロ

・とりかご

・リフティング

・ドルブル

・シュート

・ボールタッチ

・ストレッチ

・体幹トレーニング

NHK でやっているトレーニングや体操番組

・動画チャレンジ

・ネットにボールを入れてリフティング

・腹筋・晴れと雨でメニューを変える

 

Q2.どのようなお手伝いをしていますか?

A.

・お風呂洗い

・洗濯物

・食器洗い

・トイレ掃除

・布団敷き

・食器ならべ

・新聞取り

・床の拭き掃除

・掃除

・靴ならべ

・ゴミ捨て

・靴洗い

・畑仕事、草むしり

・ご飯炊き

・料理

・お留守番・兄弟姉妹の世話

 

多くのご家庭でゲーム時間の増加に気を揉んでいらっしゃるようでした。 一方で、リモートワークや時短勤務で家族揃っての時間が増えて親子間のコミュニケーションが増えたという声 も少なからずありました。

レアルタサッカースクール
スタッフ 神谷 北畑 藤原 川崎 梶浦

 

 

2月2日のLealta ミーティングのQ&Aのまとめになります。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

ご参加いただけなかった皆様も一度ご覧くださいませ。

 

Q1,各学年色々ありますが、将来の姿がやっている本人も見えておらず、今のレベルがどういう所にいて、次の学年でどうなっていかないといけないのか?( 現在の四年生の周り見てみると、結構上手な子も多いので)

A,まず10歳小4という年齢が成長過程において、特別な年代だと言うことです。10歳の壁とも呼ばれ、劣等感が生じ、自己肯定感が低下します。自分はなんでも出来るという根拠のない万能感を抱いたままでは、社会にスムーズに適応できないからです。自分とお友達を比較できるようになるからこそ、広い視野で物事をとらえたり、もっと頑張ろうと高みを目指したりできるとも言えます。今まではがむしゃらに練習してきたけど、お友達と比較してアレが出来ないコレもあんまり・・・と自己評価が下がるのは当然なのです。そこで親に出来ることは、子どもの成長を見守り、過度に自己肯定感が損なわれないよう導いてあげる事だと思います。例えば、他のお友達や兄弟が出来ることが出来なかった場合、「練習が足りないからだ!」とか「お前はダメ!」などと追い詰めると子供の自尊心を傷つけ自己肯定感を下げることにつながります。このような場合は「前より上手くなったね!」などと、過去の自分と比べることが大切です。どんなに失敗しても、何があっても親のところに行けば大丈夫という安心感が子どもの挑戦心を高めるそうです。サッカーの上達過程に、算盤やお習字のような昇級試験はありません。それぞれが自分で考えた目標や課題を少しづつクリアしていく事で自信や上達に繋がるのだと思います。お子さんは親御さんが大好きです。親御さんの思いに応えられないと、不安になり自信を失います。どんな状況にあっても、私達はあなたを認めてるし応援しているよ、という姿勢を見せてあげることがいま大切な事で結果はおのずとついてくると思います。

 

Q2,週一だとやはり物足りないようで前と比べて、伸びるか不安。

A,スポーツ上達のドリルを参考に出来るだけ多く実践してください。(スポーツ上達のドリルは Q&Aの下記にあります。)

 

Q3,長期休みなど合宿などやってみてもいいのでは?

A,次回ミーティング時に提案させていただきます。

 

Q4,別の会場でストレッチとか体の動かし方の練習とか出来ませんか?

A,次回ミーティング時に提案させていただきます。

 

 Q5,練習時間がかなり減った事で、大丈夫なのか?

A,スポーツ上達のドリルを参考に出来るだけ多く実践してください。(スポーツ上達のドリルは Q&Aの下記にあります。)

 

Q6,練習時間が減った分何をしたらいいのか?

A,スポーツ上達のドリルを参考に出来るだけ多く実践してください。(スポーツ上達のドリルは Q&Aの下記にあります。)

 

Q7,雨の日の練習方法を知りたい

A,普段のトレーニングで行なっているボールタッチの練習をしてください。

 

Q8,上の学年の子とやっていたので、また上の子とやりたい。

A,4月からクラス分けします。

 

Q9,コーチと話す時間が減った分これからもミーティングする場があるのか?

A,あります。

 

Q10,1日にどれぐらい練習したらいいのか?

A,スポーツ上達のドリルを参考に出来るだけ多く実践してください。

 

Q11,高学年クラスに上がりたい

A,4月からクラス分けします。

 

 【スポーツ上達のドリル】

トレーニングとドリルのちがい。

筋力をアップし持久力をつける「トレーニング」を続けることで体力がつき、同じ距離でも楽に走れるようになったり、長い距離を走れるようになったりします。一方、正しい動きを身につけ、体をうまく動かせるようになるためのトレーニングの一つを「ドリル」といいます。子どものうちは、激しいトレーニングしすぎないようにし、ドリルを中心に練習すると良いです。

 

「上達するためのポイントは7つ」

1くり返し練習しよう

2目標を決めて練習しよう

3適度な休みをとろう(レミニッセンス)

4うまくいったら、その動きをくり返しやってみよう(オーバーラーニング)

5イメージ練習も大切

6うまくいった動きは応用できる

7結果を確認して、調整する(フィードバック)

 

「動きを覚えるには」

1学んで「覚える」

2体験して「覚える」

3体で「覚える」

 

「体で動作を覚えるしくみ」

・動作を何度もくり返すことで、いろいろな動きのパターンが脳にたくわえられます。そして必要なときに、もっとも適した動きを取り出せるようになります。

・すぐにできるようになることもあれば、何度も失敗をくり返したあとで、やっとできるようになることもあります。

・失敗した理由を見つけて、別のやり方を考えます。動作が成功したかどうかの情報は、その度に小脳にもどされますが、小脳は失敗した時の信号を伝わりにくくし、成功した時のやり方を記憶します。そのため、「できるようになるまで」練習することが大切なのです。

・できるようになる瞬間は、ある時突然やってきます。いつやってくるかは人それぞれなので、友達の方が先にできるようになっても焦る必要はありません。自分のペースで、できるようになるまで頑張って練習しましょう。

 

「大きな力を効果的に出す方法」

1反動を利用する

2体をねじる

3手や足をムチのように動かす

SCHEDULE

2020.07.15 Wednesday