Lealta ミーティング

2月2日のLealta ミーティングのQ&Aのまとめになります。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

ご参加いただけなかった皆様も一度ご覧くださいませ。

 

Q1,各学年色々ありますが、将来の姿がやっている本人も見えておらず、今のレベルがどういう所にいて、次の学年でどうなっていかないといけないのか?( 現在の四年生の周り見てみると、結構上手な子も多いので)

A,まず10歳小4という年齢が成長過程において、特別な年代だと言うことです。10歳の壁とも呼ばれ、劣等感が生じ、自己肯定感が低下します。自分はなんでも出来るという根拠のない万能感を抱いたままでは、社会にスムーズに適応できないからです。自分とお友達を比較できるようになるからこそ、広い視野で物事をとらえたり、もっと頑張ろうと高みを目指したりできるとも言えます。今まではがむしゃらに練習してきたけど、お友達と比較してアレが出来ないコレもあんまり・・・と自己評価が下がるのは当然なのです。そこで親に出来ることは、子どもの成長を見守り、過度に自己肯定感が損なわれないよう導いてあげる事だと思います。例えば、他のお友達や兄弟が出来ることが出来なかった場合、「練習が足りないからだ!」とか「お前はダメ!」などと追い詰めると子供の自尊心を傷つけ自己肯定感を下げることにつながります。このような場合は「前より上手くなったね!」などと、過去の自分と比べることが大切です。どんなに失敗しても、何があっても親のところに行けば大丈夫という安心感が子どもの挑戦心を高めるそうです。サッカーの上達過程に、算盤やお習字のような昇級試験はありません。それぞれが自分で考えた目標や課題を少しづつクリアしていく事で自信や上達に繋がるのだと思います。お子さんは親御さんが大好きです。親御さんの思いに応えられないと、不安になり自信を失います。どんな状況にあっても、私達はあなたを認めてるし応援しているよ、という姿勢を見せてあげることがいま大切な事で結果はおのずとついてくると思います。

 

Q2,週一だとやはり物足りないようで前と比べて、伸びるか不安。

A,スポーツ上達のドリルを参考に出来るだけ多く実践してください。(スポーツ上達のドリルは Q&Aの下記にあります。)

 

Q3,長期休みなど合宿などやってみてもいいのでは?

A,次回ミーティング時に提案させていただきます。

 

Q4,別の会場でストレッチとか体の動かし方の練習とか出来ませんか?

A,次回ミーティング時に提案させていただきます。

 

 Q5,練習時間がかなり減った事で、大丈夫なのか?

A,スポーツ上達のドリルを参考に出来るだけ多く実践してください。(スポーツ上達のドリルは Q&Aの下記にあります。)

 

Q6,練習時間が減った分何をしたらいいのか?

A,スポーツ上達のドリルを参考に出来るだけ多く実践してください。(スポーツ上達のドリルは Q&Aの下記にあります。)

 

Q7,雨の日の練習方法を知りたい

A,普段のトレーニングで行なっているボールタッチの練習をしてください。

 

Q8,上の学年の子とやっていたので、また上の子とやりたい。

A,4月からクラス分けします。

 

Q9,コーチと話す時間が減った分これからもミーティングする場があるのか?

A,あります。

 

Q10,1日にどれぐらい練習したらいいのか?

A,スポーツ上達のドリルを参考に出来るだけ多く実践してください。

 

Q11,高学年クラスに上がりたい

A,4月からクラス分けします。

 

 【スポーツ上達のドリル】

トレーニングとドリルのちがい。

筋力をアップし持久力をつける「トレーニング」を続けることで体力がつき、同じ距離でも楽に走れるようになったり、長い距離を走れるようになったりします。一方、正しい動きを身につけ、体をうまく動かせるようになるためのトレーニングの一つを「ドリル」といいます。子どものうちは、激しいトレーニングしすぎないようにし、ドリルを中心に練習すると良いです。

 

「上達するためのポイントは7つ」

1くり返し練習しよう

2目標を決めて練習しよう

3適度な休みをとろう(レミニッセンス)

4うまくいったら、その動きをくり返しやってみよう(オーバーラーニング)

5イメージ練習も大切

6うまくいった動きは応用できる

7結果を確認して、調整する(フィードバック)

 

「動きを覚えるには」

1学んで「覚える」

2体験して「覚える」

3体で「覚える」

 

「体で動作を覚えるしくみ」

・動作を何度もくり返すことで、いろいろな動きのパターンが脳にたくわえられます。そして必要なときに、もっとも適した動きを取り出せるようになります。

・すぐにできるようになることもあれば、何度も失敗をくり返したあとで、やっとできるようになることもあります。

・失敗した理由を見つけて、別のやり方を考えます。動作が成功したかどうかの情報は、その度に小脳にもどされますが、小脳は失敗した時の信号を伝わりにくくし、成功した時のやり方を記憶します。そのため、「できるようになるまで」練習することが大切なのです。

・できるようになる瞬間は、ある時突然やってきます。いつやってくるかは人それぞれなので、友達の方が先にできるようになっても焦る必要はありません。自分のペースで、できるようになるまで頑張って練習しましょう。

 

「大きな力を効果的に出す方法」

1反動を利用する

2体をねじる

3手や足をムチのように動かす

SCHEDULE

2020.04.06 Monday